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DX戦略への取組

DX戦略推進

社長のコミットメント

「大和電設工業㈱はDXを促進します」
 
これからのデジタル社会において、今までのような人海戦術を求められることはありえません。ここ数年は、世界規模で予期せぬ事態が起きたこともあり、働き方改革は急速に成長をし続けています。5Gや機器の進歩によって、今まで以上に業務の効率化に向けたツールが増えていくことは明らかです。弊社においても様々な業務ツールを利用し、その恩恵を感じております。
通信・ICT・電気の3つを柱に顧客のニーズに応えていくためにも、弊社の業務で実際に使用しながら理解していくことで、より良いものを地域企業に提供し、お客様と共に成長し続けます。
   
   

VISION

DDKは、“距離”をなくす。
DDK ELIMINATES DISTANCE

遠く離れた場所にいる人や企業を、通信・ICTネットワーク・電気でつないでいく。
技術力とまごころで、物理的にも、心理的にも、互いの距離を限りなくゼロに近づけていく。
距離をなくす会社、大和電設工業です。
   
   

DX方針

   
   

DX取組

当社ビジネスモデル「人や企業を、通信・ICTネットワーク・電気でつないでいく
このビジネスモデルを実現するために、DXに取り組んでまいります。
私たちは、お客様への貢献を確実にするために3つの行動方針を定めています。
 ~3つの行動方針~
 「信頼と満足を提供する」
 「お客様の利益貢献の一助となる」
 「お客様に気持ちの余裕を提供する」

行動方針を実現するために、品質、環境、情報セキュリティのISO認定を取得し、「ISO基本方針」を定めています。
ISO基本方針を順守することで日々の業務を改善し、より一層のサービス向上に努めています。
また、お客様に最善のサービスが提供できる環境作りとして、社員の能力を高めると共に社員の健康とワークライフバランスを考え、社員の実力を最大限に生かせる活動をしています。
 ~職場環境整備活動~
 「子育て環境日本一に向けた職場づくり」
 「女性活躍の推進」

 私たちはこれらのことを進めるため、社内業務やサービスにIT、ICTを積極的に取り入れることを志しています。そのためDX戦略を策定し効率的な運用をめざしています。
   
   

DX戦略

デジタル技術を活用してサービスのスピードアップを図り、
新たな社会を実現する。
情報の蓄積

情報の共有化・効率化(最新の情報を管理)

属人化の排除(経験に頼らない問題解決)

情報の活用

顧客、社会へのフィードバック
   
   

DX推進

流れ
目的
行動
人材育成
STEP1
見える化
データ収集
現状の把握
課題の抽出・発掘
管理システムの導入
スマートホンの導入
SNSの活用
求める人材像
 社内業務を理解し、有用なサービスを使い、デジタル化を図れる能力を持つ人材 
STEP2
分析・施策
業務の見直し
業務効率化
電子印(承認)
ワークフローシステム導入
・デジタル化戦略立案力
・デジタル化企画力
・ソリューション力
・アプリ、AI開発能力
STEP3
イノベーション
顧客サービス向上
(高付加価値)
ICTやAI活用
   
   

DX具体化

   
   

DX対応

DX戦略を強力に推進していくために体制を強化していきます。

DX戦略を推進する「デジタル化推進事務局」を設置します。
 ・各部門からの課題や要望を受け、デジタル化計画を策定します。

DX戦略を推進する人材開発は、デジタル化推進事務局と総務部が連携して実施します。
 ・デジタル化戦略立案力
 ・デジタル化企画力
 ・アプリ開発、利用能力
 ・AI 開発、利用能力

外部パートナーと協力関係を築き、DX戦略を推進します。
 ・ITコーディネータ
 ・ITベンダー
   
   

DX環境

毎年度ごとにDX環境整備について計画、予算化し実行していきます。

最新のアーキテクチャーを取り入れ、最適化していきます。

導入された情報資産をモニタリングし、評価し、改善にフィードバックしていきます。

デジタル化の最新技術動向を調査・研究を行っていきます。
   
   

DX指標

DX戦略に対する指標を定め、達成度を評価していきます。

労働時間の減少および労働生産性指標の向上。

見える化率の向上。
 (案件管理の電子化率、工事写真の電子化率、修理・点検報告書の電子化率)

リモートメンテナンスの電子化率向上。
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