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社長の声

令和7年 年頭の言葉

2025-01-06
2025年の年頭のご挨拶をいたします。
 今年は、寒暖差が激しく秋がほとんどなかったと感じつつ過ごしておりました。京都で紅葉シーズンの時にお庭を整備されている方にお話しを聞いてみると、夏場に紅葉の葉焼け対策をするのが大変だったとおっしゃっておりました。
 2024年度を振り返ってみて一番大きな出来事で言えば、あの能登半島地震から1年経つのだと改めて感じました。南海トラフ等地震や台風といった自然災害に備え、しっかりと備品を整備していこうと思います。長期保存可能なものを買ってはいるものの、見返してみると賞味期限切れで買い直さないといけないものが我が家にもありました。また10月号にも新紙幣について記載させていただきましたが、この数か月で少しずつ新紙幣対応の自動販売機も増えてきたなと感じております。不思議と新紙幣には対応していますがそれより前に導入されたはずの新500円玉は未だに使えない事が多いなとも感じております。
 関西においては20年ぶりの日本開催となる大阪万博があります。大阪市の人工島「夢洲」で開催され、テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」とされています。万博会場を新たな技術やサービス、システムなどを実証する場「未来社会の実験場」と位置づけ、「スマートモビリティ」「デジタル」「バーチャル」「アート」「グリーン」「フューチャーライフ」といった分野で社会実装に向けた様々なチャレンジが展開され、こうした最先端の技術に触れることが出来ると聞いております。実状までは分からないので、噂レベルでは様々なネガティブな事は聞こえてきますが、私自身万博には参加したことがないので楽しみです。
 毎年記載していますが、2025年は巳年(蛇)とのことで「巳年の人の性格や特徴は?」というコラムをご紹介します。巳は執念深い動物というイメージがありますが、巳年生まれの人の性格も執念深く情熱的と言われています。様々ありますが、努力を惜しまない・粘り強い・感受性が強い・秘密主義・プライドが高い・物事を否定的にとらえがちなどがあげられます。向上心が旺盛で努力家という長所の裏に、プライドが高いという短所があるタイプです。
 冷静沈着で分別ある判断ができるため、感情を抑えて常識的な行動をとり、目標を決めたら努力を惜しまず最後までやりぬく粘り強さを持っています。そのため取り組んだ事は成功することが多いです。内面では感受性が強く、人の気持ちを察して行動をとることも得意です。美的センスにも優れて、情熱的な一面もあります。反面、冷静であるために物事を否定的にとらえてしまいがちです。「どこか冷めた人」と周囲に見られてしまう場合もあるそうです。
 勿論、環境や時代によって変わるのですべての人に当てはまるというわけではありませんのでご参考までに。
 皆さまにとって良い年になることを祈念いたしまして私の年始の挨拶とさせていただきます。
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